7月20日(土)は、十日市保育所にて、SDGsチャレンジデイ『古着バトン』
~服と想い、つながる未来~を開催いたします。
保育所では、SDGs達成2030年の目標年に向けて、子どもたちと一緒に"SDGs17の目標"
を考えてきました。
「古着を集めてみよう!」の言葉をきっかけに
『ミライバトン研究所』 『アーバンリサーチ』そして三次市や『ヤクルト山陽』の
皆様もご賛同くださり、イベント開催を予定することができています。
保育所には、サイズアウトをして着れなくなった服や、着る予定だったけれど、
着なかった服、そして、思い出のたくさん詰まった服を保護者の方からたくさん
持ってきていただきました。 ご協力ありがとうございます。
次の方へのメッセージカードには、着ていた方の思い出や、これからの方へのメッセージ、
心温まるイラストまで・・・書き添えていただきました。
ほんの一部ですが、子どもたちからのメッセージもありますので、紹介させてください。
子どもたちの手から受け取った服たちは、十日市保育所の会場で
『古着バトン』のコーナーで販売され、この活動から得られた利益は、
支援を必要とする子どもたちのために使われます。
▼「古着バトン」の取り組みについて
ミライバトン研究所|サステナブル商品の販売支援と普及啓発を行う一般社団法人 (miraibatonlab.or.jp)
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