いつも元気いっぱいの黄組さん!
友だちとも仲良く遊んでいるのですが・・・
「もう遊ばん!」「嫌いって言われた・・・」「ダメって言う」など
悲しい言葉が増えてきました・・・
そこで、黄組さんみんなでどんな言葉を言われたら悲しいか、嬉しいかを聞いてみました。
相手に言われて嬉しい言葉は「あったかことば」
相手に言われて悲しい言葉は「しくしくことば」
と子どもたちに分かりやすい言葉にして聞いてみました。
まずはしくしくことばから聞いてみました。
どんな言葉が悲しかったのか、子どもたちが手をあげて教えてくれました。
「もう遊ばんって言われたのが悲しかった」「入れてって言ったらダメよって言われた」
「その絵へんなのって言われた」など
遊びの中で言われたことが悲しかったという声があがりました。
次にあったかことばを聞いてみました。
しくしくことばに比べてみんなからたくさんの嬉しかった言葉を聞くことができました!
「一緒に遊ぼう!って言ってもらった♪」「みんな大好き♡が嬉しい」
「ありがとうって言われたら嬉しい気持ちになる!」「おもちゃ、一緒に使おうって言ったら取り合いにならんよね」
などの声を聞き、みんなもこの言葉を聞いて「そっか!」「たしかに嬉しい!」と口々に言っていました♪
黄組さんみんなで「あったかことば」をたくさん使おうね♪
とお話ししました!
それからは「ありがとう」「こっち来て一緒に遊ぼうや!」「その塗り方めっちゃ上手じゃん」など、
あったかことばが増えてきました。
踊ったり
遊んだり
赤組さんの時と比べて視野が広がり「友だち・仲間」を意識し始める黄組さん!
「自分が」という気持ちだけでなく「相手の気持ちも考える」という所に気が付いて優しい「あったかことば」が自然と使えるようになったらと思っています。
友だちとのつながりといえば・・・
7月20日(土)は十日市保育所で「SDGsチャレンジディ」を行います。
黄組さんはフィナーレで歌う「みんないろのせかい」を毎日練習しています♪
十日市保育所で仲良しな友だちと一緒に歌うことを楽しみにしていますので、
ぜひご参加よろしくお願いいたします。
古着コーナーやかき氷、栽培キット(ペットボトル)のプレゼントもありますので、愛光保育所職員一同
十日市保育所で待っています♪