12月21日に行われた幼児の部のクリスマス会の様子をお届けします!
☆ぶどう・めろん組
合奏「小さな世界」では、めろん組さんが鍵盤ハーモニカや木琴など、メロディを演奏してくれました。毎日「楽器やりたい!」「もう一回やりたいな!」とお子さまたちから進んでドレミを口にしたり、何度も楽しそうに演奏したりしていました。
ぶどう組のお子さまたちはトライアングルやタンバリン、ウッドブロック、カスタネットでリズムをとってくれました。各楽器でリズムが違い、最初は合わせてみるとどうしてもずれてしまったのですが、何度もやっているうちにメロディとリズムが合うようになり、本番ではとっても素敵な演奏を披露してくれました。
本番前は「緊張する~!」「どうしよ~!」とドキドキが止まらなかったお子さまたち。
色違いのケープに身を包んで堂々と楽器を手に持って演奏できました。
☆みかん組
幼児クラスになって初めての発表会。絵本の「クレヨンのくろくん」の劇をやりました。
自分たちで背景を描いたり、絵の具を塗ったりと楽しみながら作っていましたよ。
色とりどりの衣装を着て、去年よりもグッと長くなったセリフを覚え、緊張しながらも舞台で役になりきり、演じきってくれました。
最後は鈴を使っての合奏もとてもピアノに合わせてリズムよく演奏することができました。
☆ぶどう・めろん組
オペレッタ「えんとつ町のプペル」をやりました。
子ども会議を開いて、誰がどの役をするか話し合いました。主役が決まらなかった時に、めろん組さんからは「最後だから、パパとママに感動してもらいたい!」と言って勇気を出して主役に立候補をしてくれた子を先頭に、「そうだよね!」とやる気に満ち溢れて次々に主役が決まっていきました。
夜空の背景や、船や煙突の大道具はお子さまたちが手作りをし、みんなでこの舞台を作ることができました。
活動の時間以外でも「台本読みたい!」と言って、みんなで自然とセリフ読みをしたり、歌を歌ったりと楽しみながら覚えたオペレッタ。
本番前は「緊張しちゃう...」と、手のひらに「人」の字を三回書いて飲み込むおまじないをしていたのに、舞台に立つと堂々と役になりきる姿に感動しました。
☆みかん・ぶどう・めろん組
プログラム最後は三クラス合同による合唱・手話「世界が一つになるまで」「森のクリスマス」を歌いました。
毎日の朝の会や帰りの会で歌ったり、地域の方へも歌と手話を披露しに行ったりと、何か月も前から歌っていた二曲です。
素敵な歌を披露してくれたあとにはどこからか鈴の音が...
頑張ったお子さまたちのもとへサンタさんとトナカイさんがプレゼントをもってかけつけてくれました。
一緒に記念撮影もして楽しい発表会になりました。
緊張しながらも笑顔で一生懸命がんばったお子さまたち。去年よりさらに成長した姿を見せてくれましたね。来年への成長もとても楽しみです。
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