今月は、みかん組での1月の制作の様子をお届けしたいと思います。
まず、だるまとへびを折り紙を用いて折ってもらいました。
少し複雑ですが、保育者の模倣や少し手伝いをすれば上手に折れるようになりました。
保育者が顔を描いた見本を見せると、「模様もつけたい!」と案を出してくれて思い思いに模様付けを楽しんでいました。
続いては和柄の折り紙をパッチワークして背景にしました。
好みの絵柄を6枚選んでもらい、黒と白の折り紙も合わせ、計12枚の絵柄や色をバランスよく組み合わせてもらいました。
「おにぎりみたいにしたいから白の下に黒貼る」
「桜が好きだからたくさん桜取ってきたんだ」
などと自分の貼りたいイメージがすでにあるようで、友だちや保育者と話をしながら、のりを使って丁寧に貼り進めていきます。
丁寧に貼らないと仕上がりがきれいにならないので、黙々と時間をかけて集中して取り組んでいる姿もありました。
パッチワークで作った背景の上に、先ほど折っただるまとへびの折り紙を張り付けるときも
「だるまが転がってるのを表現したいから横向きにする」
「これはへびが降りてきてるところ!」
とそれぞれの想像を上手に表現しながら完成させてくれました!
指先も器用になり、イメージを膨らませ形にするのもとても上手になりました。
制作が大好きなみかん組、終わりを促すと必ず「もっとやりたかった~」と言ってくれます。
これからも制作を通して様々な感覚を磨いていって欲しいと思います。
また次回のブログもお楽しみに...♪
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