春になり始めていた頃に、
雪が降り、前回の氷の実験で興味をもちはじめ、
雪の観察を行いました。
こちらは氷の実験の様子です。
カキ氷機で粗い氷の粒と細かい氷の粒の比較を行いました。
手で触ってみたり、新しい道具のルーペを使って
氷の粒がどうなっているのか調べました。
手や足で感触や感覚を体験し言葉で感じたことを発表し合い
最後には紙に気付いたことを書きました。
「粒が粗いほうが硬かった」「足で踏むとちくちくした」
などお友だちと感じたことを共有して紙に書いてみました。
時々ルーペで確認するなど、
1人ひとりが気になったことを調べる経験をしました。
その後に雪が降り、お子さまたちから
「雪みてみよう!調べたらなにかわかるかも!」
と、ルーペを持って戸外に飛び出しました。
大きな氷を見つけてルーペで観察をしました。
「なんか泡みたいなのが見える!」
「見て!お友だちが見える!」
発見を言葉で伝えあい共有するお子さまたちです。
氷以外にも雪を観察し、
「小さい氷が見えるね!」と氷と雪の違いにも
気付き始めるお子さまたちでした。
たくさん観察した後は雪だるまをみんなで作りました。
雪をかき集めて雪だるまにして
「溶けないところに置いておこう!」と
溶けなさそうなところを探し
目や口などを木の実で作り可愛らしい雪だるまが完成しました。
夏祭りのかき氷から
氷の実験に繋がり、今回の雪を観察するなど
遊びが広がることで、
お子さまの興味・関心が続く様子がありました。
これからもお子さまの気持ちに合わせた活動を行っていきたいと思います。
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