5月20日(月)にめろん組の子どもたちが楽しみにしていたバス遠足がありました。早朝は雨が降っていましたが、みんなの気持ちが届いたのか出発する頃には雨は止んでいました。バスの中では水族館の生き物たちの○×クイズをしながら、子どもたちは期待を膨らませて水族館が近くなると「見えた!」「もうすぐ着くね!」と嬉しそうな表情を見せていました。
館内に入って、海の生き物たちがいる水槽内を興味津々に覗き込みながらも、列から離れることなく順番に進んでいく様子が見られました。そして、楽しみにしていたイルカショーの会場へ向かいました。座席に座って待っていると曲が流れてイルカショーが始まる気配を感じ取ると「始まる?」と保育者に確認をし、目の前にイルカが現れると大興奮でした。水上をジャンプするイルカに思わず拍手したり、驚いて友だちと顔を見合わせる姿が見られました。
その後、アザラシ館に行くと水槽の上から見たり、トンネルの中から見たりしながら、アザラシをより近くで見ようと夢中になって目を輝かせていました。いろいろな海の生き物たちの水槽を眺めて「クイズにでてきたヤドカリがいたよ!」「先生が言ってたクラゲがいたよ」とバスの中で楽しんだクイズを思い出しながら教えてくれる人もいました。
水族館の後はもう一つの楽しみであるお弁当の時間が待っていたので、「もう出していい?」「食べていい?」と待ちきれない様子でみんなで「いただきます」の挨拶をすると嬉しそうに食べ始めました。お弁当の中身を見ながら「○○が入ってる!」とお友だちや保育者に話しながら一緒に食事を楽しみました。
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お弁当を食べ終わってから付近の「勝島の海」と「子どもの遊び広場」という場所に移動して遊びました。保育者が遊具の安全確認を行う間も、遊ぶことが出来るのがわかると嬉しくて仕方ないようでした。カラフルな滑り台やクジラの滑り台など色々なカタチの滑り台が7つもあり、別の固定遊具でも思う存分遊ぶことが出来て、水族館と公園も満喫できた楽しいバス遠足になりました。