6月28日(金)に水あそび開きを行いました。幼児クラスはスイカ割りを楽しみ、乳児クラスはスイカに触れる体験をしました。
〇もも組〇
本物のスイカに触れる前に、風船をスイカに見立ててスイカ割りごっこを楽しみました。保育者がやっているのを真似て新聞紙で作った棒でトントンと優しく風船を叩いてみる姿がみられました。初めてのスイカに「なんだこれ?」と不思議そうな表情のお子さまたち。「触ってごらん」と近くに持って行ってみると、ちょんと指先で触れてみたり、トントンとたたいてみたりして初めての感触をみんなで楽しみました。
〇ばなな組〇
スイカに触れる前にスイカの絵本をみたり、おままごとのスイカで遊び興味がもてるようにしました。それから本物のスイカとご対面です。本物のスイカがでてくると、みんな興味を持って手を伸ばしていましたよ。「スイカ重いね」「冷たい」とお話するお子さまもいました。給食のスイカにも喜んでいたばなな組さんでした。
水遊びを楽しみにスイカに触れました。みんなで順番にスイカに触れると「コンコンって音がするよ」「固いね」「冷たいよ」などの声が聞かれ、五感を使って楽しむことが出来ました。また、丸い形から転がしてみようとする様子もみられました。スイカに触れた後はスイカが出てくる大型絵本を見て「美味しそうだね」と話すお友達もいました。
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