1月の寒波到来時、お散歩の帰り道に雪が降ってきました。
「ゆきだー!」と大喜びのお子さまたちは、お部屋に戻ってからも絵本で雪を探していました。
その中で『おかしなゆき ふしぎなこおり』という絵本を見つけ、
絵本の中の大きな氷に興味津々な様子でした。
そこで、夕方実験してみることにしました。
1人1つ容器を選び、水を入れ、一晩ベランダに置いておくことに・・・
「氷になるかな?」と楽しみな様子のお子さまたちでした。
次の日の朝、みんなで見てみると・・・
残念ながら氷にはなっていませんでした・・・。
それでも水を触ってみると「つめたーい!」「もうすぐ氷になりそう!」と
外の空気に触れた水の冷たさに驚いていました。
今回は期待通りの氷にはなりませんでしたが、冬の空気の冷たさを体感する事ができました。
もし再び寒波到来のチャンスがあれば、挑戦したいと思います。
これからもお子さまたちの興味関心を深められるような活動を行っていきたいと思います。
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