1月31日、節分集会を行いました。
始めに節分とはなにかのお話をしました。
節分とは、文字通り節(季節)の分かれ目であり、現在では立春(2月4日頃)の前日を節分といいます。
節分に行う豆まきは、季節の変わり目に起こりがちな病気や災害を鬼に見立て、それを追い払う儀式のことを言います。
みんな真剣に聞いていました。
次に節分クイズを行ないました。
「鬼が嫌いなものは?」「節分の日に食べるものはなに?」など少し難しい問題もありましたが、選択問題だったので自信のある選択肢に元気よく返事をしていました。
また、保育者から「せつぶんセブン」の絵本の読み聞かせをしました。
「せつぶんセブン」は、お子さまたちに人気な絵本です。
せつぶんのヒーローや青鬼が出てきて、子どもたちの楽しみにしている"節分"の意味や由来が、物語を楽しみながら理解できる愉快な絵本になっています。
続いてクラスごとの製作紹介です。
みかん組↓
ぶどう組↓
めろん組↓
もも組↓
ばなな組↓
いちご組↓
それぞれのクラスが、個性あふれる作品になりましたね。
今年の恵方は西南西だそうです。
今日の給食は鬼カレーでした。
可愛い鬼の表情に、こどもたちも大喜びでした。
午後は各クラスで豆まきをしました。
なんとも迫力のある鬼の的は、めろん組が色塗りをしてくれました。
みんなで丸めた新聞紙を豆に見立てて、鬼の的あてゲームを楽しみました。
穴に入れるのは中々難しく苦戦しながらも大盛り上がりな様子でした。
今年もお子さまたちがみんな1年間健康に過ごせますように。
次のブログも楽しみにお待ちください!
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