4月から始まったドラキッズ。いつも"どんなことをするんだろう"とワクワクした表情で子どもたちは待っています。ひらがな、数字、大きさ、数、歌...いろいろなことを楽しく教えてくれるドラキッズが子どもたちは大好きです。
【2歳児 もも組】
ドラやきバランスパズル遊びです♪どら焼き何個乗せられるかな?とっても真剣ですね!手先や指先を使い集中力もついてきます。崩れても何度もチャレンジしています。全部乗せることができるかな?
体を動かすことは、脳や心の育ちに大きな意味があります。体を動かすことが好きな子は、学ぶことも好きな子に育つと言われているそうです。縄を上手に飛び越えられていますね。飛んだり、しゃがんだり、くぐったり...様々な動作の中で空間認識力と体感力が育ちます。
食べ物について学びました。イラストを見ながら「バナナ」「リンゴ」「ジャガイモ」と答える子どもたち。面白かったのは、リンゴを見て「白雪姫のリンゴ」と言ったり、ミカンを見ると「冷凍ミカン!」と言っていました。その後は、絵本にペンを押し当てると、しゃべってくれる不思議なペンを使って遊びました。「バナナ」「木になっています」など話をしてくれて、子どもたちはいろいろな食べ物の情報を夢中で聞いていました。
【3歳児 き組】
数を数えよう!リンゴは何個あるかな?絵を見て一緒に数えてみました。その後は、果物や野菜の色を塗りました。いろいろな色がある中、子どもたちが選んで色を塗っています。はみ出さないように...とっても美味しそうですね♪
形遊びです。〇△▢の形を見た子どもたちの発想力は面白く、色々なものに見えてきます。サンドイッチ作りでは、黄緑の花紙、赤い〇、ピンクの△、黄色の▢を挟んで完成!黄色の▢を見て「これはチーズ」「私は卵!」と一つの形からもいろいろな発想力が見えました。
「美味しそうでしょ~♡」子どもたちの表情が楽しさを物語っていますよね。
形合わせをしたよ。〇△▢の形はど~れだ?「ぴっかり~!」の掛け声に合わせて出し合います。みんな大正解でした!
【4歳児 しろ組】
反対語を学びました。「大きい⇔小さい」「高い⇔低い」などイラストを見ながら一緒に考えました。イラストの他にも先生の質問タイムがありました。「座るの反対は?」「走るの反対は?」たくさんの質問にも一生懸命考えて答えていました。
![]()
ケーキは何個あるでしょう?おはじきを使ってケーキの数を数えていきます。おはじきを使うことによって、数が見えやすくなりますね。
4歳児になると〇△▢だけでなくひし形◇も使います。図形に対する豊かな感覚を育んでくれます。くるくる回してピタッと合うところを探しています。形を見つけることができるかな。
タブレットを使って、上下左右、大(ぞう)小(ねずみ)のマークを組み合わせてロボットを動かします。大(ぞう)を押しすぎてロボットが巨大化!「大きくなりすぎたー」と驚いていたけど、先生が「どうしたら小さくなるかな?」とヒントをくれると「あっ!ねずみ押したらええんや!」と発見!小さくなって元通りになり、子どもたちも「よかったー」「できた」と喜んでいました。
【5歳児 みどり組】
表情探し☆この言葉はどの表情とつながっているかな?子どもたちは自分たちで考えて貼っていきます。5歳児になると人前で発表することも増えてきます。
ハサミで直線切りをして"くるくるヘリコプター"を作りました。集中力や最後までやり遂げようとする心が育ちます。出来上がった"くるくるヘリコプター"を友だちと一緒に飛ばします。「高いところから飛ばしたい!」という子どもたちの声があり、保育室から遊戯室へ移動し、ステージの上から飛ばして楽しみました。回りながら落ちる様子に大喜びです。
![]()
5歳児になるとAIを使ってプログラミングをする時もあります。今回はドラえもんのひみつ道具大作戦をしました。与えられた課題に対しひみつ道具を駆使し、ゴールを目指します。ひみつ道具は"強力うちわ風神"です。どの位置から風を送れば足場が動くのかを考えながら進めていきます。難しい時は友だちや先生にヒントをもらってゴールを目指し、"クリア"の文字を見ると小さくガッツポーズをする姿にこちらも嬉しくなります。
楽しいから、自ら取り組み夢中になる!
脳が一番活性化するのは「心が動くとき」だと言われています。いろいろな体験の中で、子どもたちは楽しみながら学んでいきます。
未来を生きる子どもたちに必要なのは、自ら課題を発見し、解決する力。ドラキッズのプログラムには「楽しい!」「できた!」がいっぱい。夢中で取り組めるから、学ぶことが好きになります。
これからも心が動く「楽しい学び」を大切にしていきたいと思います。
前へ:☆七夕会・保育参加☆
次へ:☆講演会&保育参加☆