8月に片栗粉粘土あそびを2回おこないました。1回目は幼児クラスで2回目は4、5歳クラスでおこない、最初に片栗粉を実際に触ってみると「さらさらしている!」「手が真っ白になった!」と言いながらお友達と顔を見合わせてニコニコでお話していました。
次に片栗粉に水を入れて混ぜてみました。1回目に実施した時は水の量が多くとろとろになったため、2回目に行う時も「とろとろになる!」と予想していたお子さま達でしたが、水の量を減らして少しずついれたら固まり「かたくなった!」と驚いた表情をしていました。
完成した片栗粉粘土を手で触ったり、スプーンですくいカップにいれたりして楽しみました。「最初は固いけど、手で触ると溶けるよ!」「なんでだろう?不思議だねー!」と疑問を抱きながら感触あそびを楽しみました。後半は"赤、緑、黄色"の色をつけると新しい遊びに展開されて「アイスだよ!」「ジュースだよー。」とごっこあそびをして楽しんでいました。
片栗粉粘土の形状の変化を楽しみながら、楽しく遊んでいたお子さま達でした!
前へ:☆9月誕生会☆
次へ:異年齢保育