2歳児クラスでは、食育活動として
「白菜ちぎりと玉ねぎの皮むき」を行ないました。
エプロンに三角巾、マスクをつけて準備万端です!!
みんな様になっていますね!
まず始めに、
図鑑で白菜と玉ねぎがどんな野菜なのかを見ました
「白菜ってキャベツに似てるー」「どんな料理に入っているかなあ」
「玉ねぎはカレーに入っているよ」と始める前からやる気満々のお子さま達でした
給食の先生から、今日の野菜と使う道具を受け取り、
手洗いを丁寧に済ませて、白菜ちぎりからスタートです。
「白菜はどうやって植わっているのかな?」
「どんな匂いがするのかな?」
お子さま達は興味津々で白菜に顔を近づけて匂いを嗅いだり
触ってみたりしていました。
「ちょっとくさいよー!」
「こっちが葉っぱ?白いところは堅いよ。ここも食べられるの?」
と聞いてくるお子さまもいました。
白菜を大胆に大きく三つぐらいにちぎるお子さま、
一口サイズぐらいに細かく丁寧にちぎるお子さまと様々でした。
堅い軸を折るには難しく、最初は力任せにつぶしながらねじって
いるお子さまたちでしたが、保育者が見本を見せると
パキポキと上手く折ることができるようになっていました。
続いて、玉ねぎの皮むきです。
玉ねぎの皮をむく人と、動かないように押さえる人とに分かれて
行ないました。
「頭の上のちょんまげさんを少しつまんでから下に向かって皮をおろすよ。
茶色のお洋服を全部脱がせて白いツルツルの玉ねぎさんにしてね。」と
伝えると、二人で協力し合ってあっという間にむき終わっていました
「玉ねぎの匂いがするー!」と
玉ねぎに鼻を近づけて匂いを嗅いでいるお子さまもいました。
中には「いためたり焼いたりしたら、玉ねぎは甘くなるんだよねー。」と
物知りのお子さまもいました。
ちぎった白菜と皮をむいた玉ねぎを給食室に運びました。
「トントン、持ってきたよー。」と、給食の先生に渡すと
「ありがとうね!」と言ってもらい、とても嬉しそうでした。
早速、調理が始まり、外のガラス越しから見学。
お子さま達はその様子をワクワクしながら見入っていました。
無事にお届けして任務完了です。
あとは美味しい給食の出来上がりを待つばかりです。
給食が届きました。
さあ、白菜と玉ねぎはどこに入っているかな? 見つけられるかしら??
「玉ねぎあったよ!」「白菜のあえもの、美味しい!」と
満面の笑みで食が進むお子さま達!
お手伝いをしたことで、野菜に興味を持ち、身近に感じて美味しく食べていたお子さま達、
ぜひお家でもお料理作りの助っ人として活躍できるといいな☆
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