先日看護師による手洗い指導がありました。
まずはぶどう・めろん組を対象に行いました。
最初に手洗いの大切さがわかる紙芝居を見ました。
とても真剣な表情で見ており、石鹸をつけて丁寧に洗うことの大切さに改めて気づいたようでした。
手洗いの大切さを改めて感じたところで、保育園独自の「てあらいのうた」に合わせて、改めて手の洗い方をみんなで確認しました。![]()
独自の手洗いの歌は、「きらきらぼし」のメロディーに歌詞を乗せており、
手のひら、手の甲、指の間、爪の間、親指、手首の順番で洗い、最後に流しておしまいという歌になっています。
なじみのあるメロディーに覚えやすい歌詞なので、すぐに覚えることが出来ていました!!
しっかり洗うと落ちるスタンプを手のひらと甲につけ、実際に洗ってみました。
スタンプが手につくと「えー!!おちるの?」と心配そうなお子さまの姿もありました。
スタンプをつけたお子さまはいざ実践!!
「これであってる?」「みて!じょうず?」と確認しながら丁寧に洗っていました。![]()
日を改め、今度はいちご組・みかん組のお子さま達を対象にして行いました。
紙芝居は内容が少し難しかったため、簡単なバージョンのものをみました。
みんなドキドキしながら不思議なメガネを覗く姿がかわいらしかったです☆
手についていたバイキンをやっつけるべく、手の洗い方をお歌に合わせて確認しました。![]()
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しっかりと洗えたところでまたまた不思議なメガネで覗いてみました。
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