暑い夏が続く中、お子さまたちは夏ならではのあそびを通して、
五感をたっぷり刺激しながら毎日を楽しく過ごしています。
お子さまたちの「なんだろう?」「さわってみたい!」という気持ちに寄り添いながら、
あそびがだんだんと広がっていく様子がみられました。
☆すずらんテープの世界へ
はじめは空っぽのビニールプール。その中に色とりどりのすずらんテープをたっぷり入れてみました。
カラフルでふわふわ揺れるテープに興味津々。最初はそーっと触れていたお子さまも
少しずつ中に入っていき、手でバサバサと触ってみたり、全身で楽しむ姿が増えていきました。
テープの感触や音、動きに慣れたことで更に新しいあそびへつながっていきました。
☆センサリーバッグで新しい感触に出会う
次に登場したのはセンサリーバッグ。
スポンジやキラキラしたラメ、芳香剤、保冷剤、洗濯のりが入った透明の袋を触って、
ぷにぷに・ぐにゃぐにゃといった感触を楽しみました。
「なんだろう?」と指先で押したり、ぎゅっと握ったりと
お子さまたちがそれぞれ思い思いに関わる姿が見られました。
すずらんテープ遊びで❝見て触る❞ことに慣れていたからこそ新しい素材にも安心して関わることができたように感じます。
さらにセンサリーバッグを冷蔵庫で冷やしてから渡すと「つめたーい」と驚いた表情を浮かべたり、
気持ちよさそうに触る姿が見られました。
☆氷・水風船あそびへ発展!
感触あそびがどんどん広がる中で、最後は氷あそびや水風船あそびへとつながっていきました。
保育者が見せた氷に手を伸ばしたり、驚きながらも何度も触ろうとするお子さまなど反応はさまざま。
水風船では、ぷにぷにとした弾力に「なんだこれ?」と不思議そうにしながらも、夢中になって触っていました。
普段のお部屋あそびとは一味違う、"夏ならでは"の感触あそび。
これからも季節の遊びや素材に触れながら、お子さまたちの「やってみたい!」を大切にした保育を行っていきたいと思います。
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