もも組の最近の様子をお伝えいたします。
冷たい風や色づいた葉っぱなど、秋から冬になる変化を少しずつ感じながら過ごしています。
お散歩では道や緑道に落ちている落ち葉やどんぐりに興味津々。拾った落ち葉を手で握ってカサッとした感触を楽しんだり、どんぐりを探してみたり、落ち葉の上を歩いて音を楽しんだりと全身で味わう姿が見られました。
また、子どもたちの大好きな鳩や犬に出会う場面も多く、見つけると指をさして嬉しそうに「ワンワン!」と言ってみたり、じっと見つめて動きを追ったりと、動物への興味がさらに深まっています。
お部屋では落ち葉を使って簡単な制作も行いました。
好きな葉っぱを選んでぺたっと貼ったり、手で触って感触を確かめたりしながら、自分なりに作品づくりを楽しむお子さまたちでした。
ひらひら落ちる葉っぱを目で追い、拾って触り、制作につなげるなど、自然との関わりが深まりました。
これから寒くなってきますが子どもたちの「見てみたい」「触ってみたい」気持ちを大切に、季節ならではの体験を楽しんでいきたいと思います。