今週は、2月生まれのお子さまのお誕生会と節分会の様子をお届けいたします。
【2月のお誕生会】
今月は、いちご組(2歳児)4名、みかん組(3歳児)2名、めろん組(5歳児)1名、そして先月お休みしていた1月生まれのばなな組(1歳児)1名のお子さまのお祝いしました。
まずは、お誕生月のお子さまたちにインタビューです。
ばなな組(1歳児)のお子さまは、少し緊張もあったようで保育者が近くにいることで安心しているようでした。お名前が呼ばれると、元気よく「はーい」と手を挙げてお返事することができました。いちご組(2歳児)のお子さまは、発表会を経て人前に出ることにも慣れ、「○○です!」大きな声で名前を発表することができました。
みかん組(3歳児)、めろん組(5歳児)のお子さまは、「〇さいになりました!」「すきなくるまはきゅうきゅうしゃです」など、保育者の質問にも堂々と答える姿がありました。
次に、担任の先生から冠と誕生カードのプレゼント!ニコニコしながら受け取ると中身を確認し、嬉しそうな表情を浮かべていました。
ろうそくも「ふー!」と力強く吹き消すことができました!
お友だちからは、歌のプレゼントがありました。
ばなな組(1歳児)、いちご組(2歳児)からは『♪まめまきのうた』
みかん組(3歳児)、ぶどう組(4歳児)、めろん組(5歳児)からは『♪おにのぱんつ』
振り付けを踊りながら、元気いっぱいに届けてくれました。
この日は2月3日、前日2日は『節分』ということで、各クラスでつくった鬼のお面の発表をしました。「どんな鬼を倒したいか」を尋ねられると、「こわいおに」「なきむしおに」などとたくさん倒したい鬼が出てきました。
また、保育者からは鬼に豆を投げることになった由来のお話がありました。「なるほど」と興味深そうに、真剣な表情でお話を聞いていました。
【節分会】
乳児クラスは、カラーボールを豆に見立てて、段ボールの鬼に向かって投げていきます。初めはドキドキしていたようですが、「おにはーそと!」の掛け声に合わせて、鬼のお口にボールを入れることができました。
幼児クラスは、誕生会が終わり、紙芝居を読んでいると後ろから「ドンドン」と物音が聞こえてきます。「だれ?」「なんのおと?」と辺りを見回していると、赤鬼と青鬼がやってきました!
持っていた新聞紙の豆で「おにはーそと」「ふくはーうち」の掛け声に合わせて、3クラスみんなで力を合わせ、鬼を退治することができました。
鬼の正体が保育者であることに気付くと、「あーよかった」と一安心しているようでした。
給食では恵方巻も食べ、1日を通して伝統の行事にたくさん触れて楽しむことができました。
次回は、2月27日(木)に更新いたします。お楽しみになさってください。