今週は移動水族館の様子についてお届けいたします。
8月26日、保育園に大きな魚・カニ・リクガメのぴーちゃんがやってきて『ふれあい水族館』を開催されました。
各クラスごとにそれぞれの生き物と触れ合いながら楽しみました。
入り口のアーチをくぐり抜け、まず始めは生き物の名前や触れ合いの仕方についてお話を聞きます。
興味津々な様子で真剣にお話を聞いていたお子さまたちです。
<ばななぐみ>
いつもと違う雰囲気に少し戸惑いや不安そうな表情をみせていましたが、慣れてくると水槽やゲージに近づいていき、生き物たちを眺めていました。
少しずつ距離が縮まっていき、魚を撫でたり保育者の手にのせたカニを触りはじめ、リクガメにまたがって笑顔を見せるお子さまもいました。
<いちごぐみ>
最初はリクガメのぴーちゃんへの餌やりタイムからスタートです。棒の先につけた餌をおそるおそる顔に近づけると、パクっと食べる姿に思わず笑みがこぼれます。
魚やカニにも自ら近づいていき、「みて!」と保育者やお友だちに嬉しそうに声を掛けながら積極的に触る姿もありました。
<みかんぐみ>
最初は遠くから様子をうかがうお子さま達でしたが、お友だちが見に行き触る様子をみると少しずつ近づいていき、観察したり積極的に触り始めていました。
一番人気はリクガメで、「ぴーちゃん!」と呼ぶと近づいてきて餌を食べる様子がとても印象的だったようです。
<ぶどうぐみ>
間近で見るカニや魚に戸惑う様子のお子さま達でしたが、水族館のお兄さんと一緒に触れ合う中で少しずつ表情が和らぎ、「ざらざらしてる」「ちくちくするね」などとお友だちや保育者と感じた事を交わしあっていました。
一番人気はリクガメのぴーちゃんで、笑顔で餌やりをしたり撫でながら触れ合いを楽しんでいました。
<めろんぐみ>
積極的に魚やカニに触りながらも、苦手そうに見つめるお友だちに「さわってみる?」「だいじょうぶだよ」などと声を掛ける姿もありました。それをきっかけに触ることができたお子さまもいて、一緒に触れ合いを楽しんでいました。
魚の口元の手のひらを近づけると、ペトッ!と吸い付く事を教えてもらうと、何度も繰り返して喜ぶ、お子さま達です。
お子さま達にとって、日頃あまり経験することのない生き物たちとの触れ合いを通して、五官を使って様々なことを感じたり、生き物には命があることなどを知る体験になったのではないでしょうか。
次回は10月9日(木)に更新いたします。お楽しみになさってください。
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