今回は、幼児クラスのおいもほり・みかん組の遠足の様子についてお届けします。
<おいもほり>
春にビオトープに植えたさつまいもの苗が立派に育ち、9月末に幼児クラスでおいもほりをしました。
長いツルに驚きながら、お友だちと一緒に一生懸命引っ張ると、徐々に土が見えてきます。
夢中になって土を掘り進めていくと、大小様々な形のさつまいもが出てきて、大喜びするお子さま達です。
両手を使わないと持てないくらい大きなさつまいもが出てくると、「おおきい!」「おもたいよ」などと言いながら順番に持って重みを感じていました。
掘り終えたあとは、ツルから葉っぱを折り取る作業も行いました。取れる時の感触を楽しんだり、「トトロみたい」と頭の上にかざしたりと、それぞれの楽しみ方を発見していたようです。
秋ならではの自然に親しむ体験となりました。
<みかん組 遠足>
登園時からワクワクした表情で笑顔を見せるお子さま達からは、「えんそくにいくんだよ!」「たのしみ」などと期待に溢れた声が聞こえてきました。
天気にも恵まれ、晴天の中、リュックにお弁当や水筒を入れて高之面公園へ元気に出発です。
お友だちと手を繋いで、車に気を付けながら大きな道路を歩き、公園に到着すると最初は信号ゲームで身体をほぐしています。
しっぽ取りゲームをして広場を走り回り、しっかりと身体を動かした後は、滑り台を何度も滑ったり鉄棒で日頃練習している技を披露するなど、それぞれが好きな遊具を思い切り楽しんでいました。
沢山遊んだあとは、お楽しみのお弁当タイムです。愛情いっぱいのお弁当に自然と笑みがこぼれ、お友だちと見せ合ったりお喋りに花を咲かせながら美味しそうに食べていました。
帰り道は少し疲れた表情ながらも保育園に戻るまでしっかりと歩き、お昼寝をして身体を休めたあとは、屋上でブルーシートを広げていつもとは違ったおやつタイムです。
広い空の下で食べるおやつは、いつもと一味違ったようでした。
幼児クラスとなり初めて経験する遠足でしたが、お子さま達にとって様々な経験が出来た素敵な思い出になったのではないかと思います。
次回は11月6日に更新いたします。お楽しみになさってください。
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