今回は、保育園で開催した『みかん狩り』の様子をお伝えします。
12月11日、保育園の園庭に移動果樹園がやってきました。
みかんの木が運ばれてくると、さわやかな良い香りが漂います。
ばなな組のお子さま達は、保育者と一緒に木の下の方になっているみかんを採ります。
真剣な表情でそっと触り、手の平よりも大きいみかんを大切そうに持っていました。
いちご組のお子さま達は、自分でみかんの実をクルクルと回し、採ることが出来ました。
「みて!おおきい」と保育者に見せてくれる表情はとても嬉しそうです。
幼児クラスのお子さま達は、始める前にお兄さんからお話やもぎとりの仕方の説明がありました。
どのお子さまも真剣に耳を傾けています。
園庭にでると、「いいにおい!」「たくさんあるね」と目を輝かせながらみかんを採り始めます。
「こっちがおおきいよ」「どれにしようか、まよっちゃう」などと会話を弾ませながら、一人5個ずつ収穫しました。
「あといっこかな」と数を数えながら大切そうに自分で袋に入れていきます。
高いところのみかんにも挑戦します。くるくる、そっと...上手く取れました。
「こんなにとれた!」と重くなった袋を持って嬉しそうです。
全員収穫したあとは、めろん組が代表して残ったみかんを全て収穫します。
皆で協力すると、あっという間に収穫完了です。
終了後はもぎたてのみかんを味わいました。
「おいしい!」「あまいね」と感想を言いながら、あっという間に食べ終えていました。
この季節ならではの旬の果物に触れ、自分で収穫する楽しさや嬉しさを感じ、もぎたてのみかんを味わえる貴重な体験となりました。
次回は来年1月8日の更新になります。お楽しみになさってください。
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