今回は、昨年12月26日にめろん組が行った『おもちつき』と、新年明けてから行った『鏡開き』の様子をお伝えします。
<おもちつき>
まずは、おもちつきについて、説明を聞きます。日頃あまりない体験について興味津々な様子で話を聞いていました。
おもちになる前の、生のもち米に触れてみます。
触ったり匂いを嗅いでみたりしながら、「なんかおもちのにおい、するかも」「おこめよりしろい」などと言いながら、普通のお米ともち米との違いを比べて感じていました。
ふかしたお米は全く違った形状になることにビックリです。
「さっきより、おもちのにおい!」「もちもちしてる」「あつそう」など感想を言い、わくわくした様子のお子さまたちです。![]()
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杵や臼の名前や使い方を教えてもらい、ふかしたお米を臼にいれていよいよ餅つきのはじまりです。
「よいしょ!」とみんなで掛け声を言いながら、力強くついていきます。
みかん組・ぶどう組のお子さま達も見学にきて、お餅をつく様子を興味津々に眺めたり、もち米に触れさせてもらいました。
みんなでつき終えたお餅は、こんなにもちもちです。「おいしそう!」と声があがります。
出来上がったお餅で鏡餅を作っていきます。
4つのグループに分かれてそれぞれ小さいお餅と大きいお餅をそれぞれ作ります。
びょーんと伸ばしてみたり、手で握ってみたりして感触を楽しみながら、『打ち粉』をすると手にくっつかないことも知ることができました。
出来上がった2つの鏡餅は、みんなが元気に幸せに過ごせますようにという願いを込めて、保育園の玄関にお供えしました。
<鏡開き>
1月9日に鏡開きをしました。
お正月に供えた鏡餅を下げ、保育者が鏡開きの意味を伝えると、真剣な表情でトンカチを使い一生懸命たたいていました。
保育園のみんなが今年も元気に過ごせますように、との願いを込めた鏡開きとなりました。
次回は2月5日の更新になります。お楽しみになさってください。