茗荷谷保育園のブログ

[ 2024.07.11 ] 保健指導「プライベートゾーンのお話」ぶどう・めろん組

いよいよ夏本番!水遊びも始まり、肌の露出も多くなる季節です。今年もぶどう・めろん組さんにプライベートゾーンのお話をしました。

「プライベートゾーンってあまり聞いたことのない言葉だけど、知っているお友だちはいるかな?」

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『...?』とはてな顔のみんなです。1人、『しってる』と教えてくれたお友だちがいました。

プライベートゾーンは、水着で隠れる場所+口(プライベートパーツともいうそう)です。他の人のものではない自分だけの場所であり、将来赤ちゃんを授かり、育てるために必要な場所であるため大事にしなくてはいけません。

『へ~』

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少し難しい話ですが、真剣に聞いてくれているお子さまたちです。

水遊びはとても楽しいし、開放的な気持ちになるけれどお着換えしたり移動したりする時に大事なところは隠さなければなりません。知らない人はもちろん、それがお友達や家族でも当てはまることです。

ではどうやってプライベートゾーンを大事にしたらいいのか、お約束を確認してみました。

① 人に見せたり、触らせたりしない

② 他の人のプライベートゾーンを見たり触ったりしない

③ 触られたり、見られたりして少しでも嫌な気持ちになったら「いや」という

1つ1つ説明しましたが、普段の自分やお友だちの様子を思い出して心当たりがあるような表情をしていたり、『わるいひとがくるかもしれないもんね』『〇〇ちゃんはそんなふうにみせたりしないよ』と話したりなどそれぞれ感じるところがあったようです。

先生に「前を隠して!」など怒られないために気を付けるのではなく、自分自身も、お友だちも守るために大事なことなんだよ、とお話ししました。

最後に、「自分の身を守る」ということで悪い人が来た時に、大きな声を出して逃げる練習をしてみました。

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「お菓子があるから一緒に行こうよ...」

「お父さんの知り合いなんだけど、一緒に行こう」

「かわいいから、写真を撮ってもいい?」

などなど、さまざまな声掛けをして誘ってみましたが一生懸命逃げることができました。

今はお家の人や先生たちが絶対に守ってくれるけれど、大きくなって行動範囲が広がるといろんな人に出会います。いい人はもちろん悪い人も...怖くて動けないかもしれないけれど、嫌だ!と思ったときに少しでも自分を守れるようになってほしいです。

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