今月の保健指導は、9月9日の「救急の日」にちなんだお話しです。
救急といえば...?「きゅうきゅうしゃ!」「びょういん!」と反応してくれるお子さまたち。
まずは、救急にまつわる人たち(医師・救急救命士、看護師)のお仕事について紹介しました。
少し難しい話でしたが、真剣に聞いてくれました。
救急への理解も深まったところで、お医者さんになりきってみよう!体験です。
研修医として、問診をそばで聞いて何の病気か当ててもらいます。
担任の先生に、「〇〇せんせい」「△△せんせい」と名前を呼ばれ、わくわく顔のお子さまたち!
ぶどう・めろん組の先生に患者さんになってもらいました。
「今日は、どうされましたか?」「熱が出て...」
『ねつ...?』『はなみずもでるんだって!』
『おなかがいたいらしい...』『きもちわるいんだって』
チームで相談して、意見をまとめます。
『おなかがいたいんだったらぜったいアレだよ!』
「正解!」『やった~~~~!!!!』
『なんのびょうきかな~』
研修医のみんなで協力して、無事正解できました。お医者さんのお仕事はどうだったか聞いてみると、『おもしろかったけど、むずかしかった~』とのことでした。
救急の日を通して、救急・医療について興味を持ってもらえると嬉しいです...!
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