7月5日、なかやま保育園ではたなばた集会を行いました。
短冊にお子さまとご家族のお願い事を書いていただき、当日まで園内に現れた天の川に吊るしました。
でも、「たなばたってなんだろう?」と言われるとなかなか話すには難しい内容だったりしますよね。
そこで、今年のたなばたは保育者たちによる劇を披露しました!
会場は暗闇に包まれていましたが、天井にはプラネタリウムで星空が浮かんでいました。
幼児クラスのお子さまたちはその星空の美しさにうっとり。乳児クラスのお子さまたちは薄暗さが
少し怖かったようですが、慣れたら不思議そうに夜空を眺めていました。
そしていよいよ、七夕劇がスタートです!
普段、共に過ごしている保育者たちが織姫・彦星に扮し、役になりきって七夕についてのお話を
再現しました。神様役はなんと...園長先生です!
役者がしゃべったり、効果音が聞こえてくると面白くなって会場は笑いの渦になったり、
大事な場面では集中して観ていたりと、それぞれの楽しみ方で七夕劇を観劇していました。
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劇を見て七夕の伝説を知った後は各クラスの七夕制作の発表をしました。短冊を彩る笹飾りです。
もも組は足形の流れ星。
ばなな組はくしゃくしゃ花紙の吹き流し。
いちご組は三角折り紙のお星さま。
みかん組は折り紙提灯。
ぶどう組は四角繋ぎ。
めろん組は折り紙星の吊るし飾り。
それぞれのクラスに合わせた制作内容で、どれもお子さまたちの楽しさが伝わってくる色とりどりの
笹飾りでした。
集会の締めくくりは会場にいる全員での「たなばたさま」の合唱です!一人ひとりの願いが点に届くよう、
そして、7日の夜、織姫と彦星が再び会えるよう、祈りをを込めて歌いました。
そんな思いが届いたのか、七夕の日は素晴らしい晴天となりましたね。
劇を通して七夕の伝説に触れ、伝統行事に親しむことができた一日となりました。
皆様の願いも、いつか叶いますように...☆彡
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