今年のめろん組の運動会は扇子を使って踊りました!
今回は、当日に向けての4月からの活動を紹介させていただきます。
春、保育者が持っていた扇子に興味を持ったことをきっかけに、
これまで扇子にまつわるいろいろな活動をしてきました。
それが運動会の演目に繋がり、お子さま達の意欲と頑張りのおかげで、
とても素敵なダンスになりました!
4月は扇子に興味を持ったお子さまたちと一緒に、扇子を開いて持つことからスタートしました。
はじめは横開きや、普段あまり行わない持ち方に苦戦する様子も見れました。
5月は自分だけの扇子作りをしました。
自分だけの扇子という特別感が嬉しい様子のお子さまたち。
八枚の厚紙に色や絵の繋げ方を考えながら楽しんで描いていました!
親しみのある扇子を使い込むことは、自然と扇子を広げる練習にも繋がっていきました。
6月からは曲に合わせて少しずつダンスのような動きを取り入れていきました。
扇子ならではのゆったりとした動きや、手首の返しに苦戦しながらも、今まで経験したことのない踊り方に興味津々でした!
7・8月は、いよいよ運動会の練習が本格化していきました!
自分の扇子を使う楽しさと嬉しさでやる気十分のお子さまたち。
難しい部分もあきらめず練習しながらも、楽しく進めていきました!
9月はいよいよリハーサルもはじまりました。
衣装を着て、本番用の扇子を持って踊ったことでさらにやり気がみなぎったお子さまたち。
もっと良くするためにどうしたらよいのか考えながらたくさん練習していました!
運動会当日は、小学校の体育館という慣れない会場でしたが、力を出し切りかっこよく踊れました!
めろん組の熱い想いと、4月からの積み重ねを、観客の皆様にも感じていただけたかと思います。
運動会での経験を自信に、発表会・そして小学校への進学に繋げていきたいと思います!
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