朝の会にて今日の日付や天気を知ることを楽しんでいたいちご組のお子さまたち。
天気について話していた時に「あめはお散歩に行けないね」と残念そうに話していたのを聞いて
「雨の日でもお散歩行ってみよう!」と『雨の日散歩』を決行しました。
雨の日に着る「レインコートや長靴」を履いて普段と違うお散歩にワクワクが止まらないいちご組さん。
外に出ると雨が手や体に当たるのを不思議そうにし、手を伸ばし雨粒の観察をしていました。
お散歩では車や普段挨拶している小人の像が雨で濡れていることに気づき、普段と違う景色をじっくり観察する姿もありました。
「小人さんのおめめ濡れているね」「エンエンしているのかな」と濡れている小人を見て『泣いてるかもしれない』と表現をして話す場面も見られました。
また地面が濡れていることに気づくと手で触れて「冷たい!」と冷たさを感じて楽しんだり、水たまりを見つけると足でジャンプしてしぶきが上がるのを楽しんでいました。
手で触れた時に「冷たいね」「おてて濡れるね」と感触や触った感じを友だちと話して楽しさを共有して楽しんでいました。
保育者が「晴れているとお水ないね」と話すと「お水いっぱいないね」「さらさらしているよね」と晴れた日との違いを感じ会話を楽しむ姿もありました。
晴れた日と雨の日の違いを知り、特別なお散歩を楽しんだいちご組さんでした。
今後も季節を感じ、自然に触れながらお子さまの気付きが楽しめるお散歩や遊びをして、楽しんで過ごしていきたいと思います。