もも組のみんなで過ごす日も、残すところあとわずかとなりました。
2月になってからお友だちと関わる姿が増えてきました。戸外や室内でも関わりたい気持ちが強くお友だちの近くに行き、顔をのぞきこんだり体にツンツンと触れたりして、お友だちのことを呼んでいるももぐみさんのお子さまたちです。
保育者が仲立ちとなりながら、楽しく関われるようにしていきたいです。
公園へ遊びに行くと、気になるものを見つけお子さまが、お友だちの近くに行き、指を指しながら何やら話をしている様子...
お部屋の中では、保育者が「あるこう」のさんぽの曲を口ずさむと、自ら進んで手を繋ぎ、歩く姿が見られるようになってきました。
すぐに手が離れてしまうこともあったので、「ぎゅぎゅ」とお友だちと繋いでいるつなぎ目の手を保育者が支えて、つなぎ方を楽しく覚えて歩けるようにしていきました。
今では「あるこう」と保育者の歌を聞くと、お友だちを探してお互いに手を差し出して繋ぐ姿があります。
お友だち同士で手を繋ごうと頑張る姿が可愛らしいです。
また保育者のところに来て、手を繋いであるこうとアピールしているももぐみのお子さまもいます。
お友だちや保育者と室内で楽しく「あるこう」の歌を歌って散歩をしています。
室内で手を繋いで歩いたこともあり、散歩に行く際も保育者がお友だちと手と手を合わせていくことで繋いで歩けるようになってきました。お友だちと手を繋いでいる手を離さずに、歩ける時間が伸びてきました。離れても「あっ」という表情で保育者を見てもう一度繋ぎ合わせてもらうと嬉しそうに繋いで歩いています。
公園から園に帰ってくると靴や靴下を自分で脱ごうとする姿が増えてきました。
以前に比べて上手に靴や靴下を脱げるようになりました。
あと1カ月、ももぐみのみんなで楽しい活動や生活を過ごせるようにしていきたいです。
前へ:〈訓練〉緊急連絡テスト
次へ:2月お楽しみ会