園内は、いちご組のお子さまたちの元気で明るい声で溢れています。
晴れの日は、外へ遊びに行くのがわかっているので自分から散歩の準備に取り掛かり、着替えや身支度も自分の力でやりきろうと挑戦するかっこいい姿が見られました。
お散歩に行くことが大好きないちご組さんの5月の活動は、公園で砂あそびや泥あそびをしました。
当日は、登園した時から「今日はどろんこするんだよね?」「たのしみ!」とワクワクしていたお子さまたちです。
砂場に到着してから、保育者が砂に水をかけると...目をキラキラ輝かせていました。
保育者が泥団子を作って見せると「わたしもつくりたい!」と一緒に手の平に泥をのせ、泥団子を作る姿が見られました。その後も「ケーキつくってるの!」「おにぎりできた!」など、思い思いに想像を膨らませたり、全身を使って泥に触れたりし、泥あそびを楽しみました。
遊びの中でお友だちと一緒に共有する会話も増え、「かして」「いいよ」とやりとりがスムーズにできている姿が見られました。
感触あそびを体験することでお子さまたちの発想力に成長を感じます。
今後もお子さまたちの感性を大切にしながら、全身を使った感触あそびを楽しみたいと思います。
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