今年度初めての地域交流「いちご狩り」を行いました。前日の荒れた天候とは変わり爽やかな快晴のもと
たくさんの方にご希望いただき開催することができました。楽しそうな皆様の様子をご紹介させていただきます。
玄関前に集合していただきましたが、大きく立派に実ったいちごプランターを可愛らしくたくさん並べてもらうと、地域の方も「凄いですね!」「おもしろいですね!」と笑顔で参加されていました。
いちごの品種や糖度,日本で栽培されている地図も掲示して下さったので保護者の方も職員も新たないちご情報を知る機会にもなりました。
お昼寝と重なってしまいましたが、お母さまが摘んだいちごと一緒にカシャッ!目覚めの後に美味しく食べられたかなぁ!
お母さまに抱っこされいちご狩りに参加。保育者がいちごをそばで見られるようにすると「じっっ~」といちごを見つめ手を伸ばす様子を見せてくれました。「これは、なにかなぁ?!」
パックに入った摘みたてのいちごをもらうと、パックの中をジッと見つめたり、「カサカサ」なるパックの音に興味を持つなど小さなかわいらしい手で「いちごパック」をしっかりと握りしめていました。
自分でいちごを摘めるお子さまは、選びぬいた一個をお母さまのもとに!!「よいしょっと!たくさんとれたよ!」
園長先生とお話をしたりお母さま同士でも会話をされるなど、和やかな雰囲気の中で行われ終了しました。
ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。今後も育児講座や行事などご用意していますので、また遊びに来てくださいね!お待ちしています。
続いて行われたのは、保育園のお子さまたち。登園の時から「きょういちごがりだよね。たのしみ!」という会話がたくさん聞かれるほど待ち遠しい様子。
十分楽しめるように、少人数のグループ制で行いました。
幼児組さんは、ハサミを持っていちご狩り。上手にチョッキンできました。「みてみて!すごいあかいいちごだよ!!」「どれにしようかな?これにしよっーと!」
ばなな組さんは保育者と一緒にいちご狩り(選び)に参加。見たり触れたり匂いを嗅いだりと五感を通して貴重な体験となりました。
いちご組さんもお気に入りの逸品を真剣に選び、自分でパックに収穫していました。「これがよいかなぁ?」「いっぱいとれた!」
嬉しそうに保育者に見せてくれました。
収穫したいちごはおやつで美味しくいただきました。
「あーん、パクリ」「すっごくあまいよ♡」「いちごだーいすき♪」「せんせい、いちごみせてあげる!」
普段は「へた」を取って提供しますが、今回は「自分で収穫した!」という思いを大切にする為へたつきで提供しました。
おひさまの光を浴びてキラキラと輝く大きないちご。葉っぱやお花、実り方など見て感じて素敵な経験となりました。
※次回は幼児組ファミリーイベントの様子を紹介予定です。