十五夜のお話からだんごづくりへの興味が高まっためろん組さん。そこで園長先生と一緒におだんご作りを行いました。
まずは、いくつおだんごを作るか話し合い。「十五夜だから、15個作るんだよ。」と教えたもらった後まずは、15の数を遊びながら学びます。
「おはじきを使って15個をかぞえてみようか!」
「1・2・・・・あれ?!じゅうごっていっぱいだ!」
計算ボード使って目で見て理解しやすいように数えていきます。
次に1段目には9個、2段目に4個、3段目2個と並べ確認しながら数えていきます。
「あっ、わかった!ここがいっぱいだから1ばんしただ!」
「えっと、つぎは、1ばんうえだから・・・」
おはじきを1段に見立てた四角に置くことで認識がしやすいようでした。
そしていよいよおだんご作り。今回は紙粘土を使って作りましたがとても柔らかく、気持ちの良い感触だったので夢中になって団子づくりを楽しんでいました。
「このねんど、やわらかいよ」
「クルクル~まるくなってきた!」
「みてみて!りょうてでクルクルできるよ、すごいでしょ!」
「うわー!このねんどすごいのびるよ!」
だんごづくりをしながら、感じたこと・自分なりの方法を見出して粘土遊びを楽しんでいました。
最後は出来たおだんごと一緒に記念撮影。
おだんごづくりを通して、行事やかず・数量に触れる楽習保育の時間となりました。
次回は誕生会の様子をお伝えいたします。
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