今年はいどう果樹園でとうもろこしの収穫に挑戦しました。早くからスタッフが準備して4・5歳児室部屋いっぱいにトウモロコシ畑を作ってくれて、本物の畑にいるようでした。
小さいお子さまから大きいお子さままで大興奮で、収穫し、一人2本ずつ持ち帰って、おうちでお料理してもらって食べました。美味しかったの声が口々に聞かれ、保護者の方も喜んでいました。
毎年保育園で行っているシイタケ栽培。実際に幹になっているシイタケを見たり、触れてみたり、匂いを嗅いだりしました。お友だち同士で見比べたり、自分の思いを伝えたり、2歳児さんの食育には良い機会となりました。実際に収穫したきのこが献立にでると、普段はちょっと苦手なお子さまも一口食べてみて、おいしいという声も聞かれました。
生憎の雨模様でしたが、何とか、大雨にはならず、年長児なのでカッパを着て動物園を巡り小動物とのふれあいや、コアラやカピバラ、カンガルー、キリン等色々な動物を見て、お弁当は東屋で食べました。最後はポニーに乗馬して、はじめは恐々だったお子さまも胸を張って、ポーズを取って記念撮影。恐竜のオブジェが見られず残念でしたが、大満足で帰ってきました。
園庭での米作りでお世話になっている神田先生の畑にお邪魔して、芋ほりや稲刈り体験、バッタやコオロギの虫を捕まえたり、長い芋づるで相撲を取ったり、泥団子づくりで遠くに飛ばす競争をするなど、自然と十分に戯れてきました。
「 とんからり 」八王子周辺に伝わる伝承遊びやわらべ唄に親しみました。物売りあそびや祭りばやしは、劇団員の方とのやり取りが楽しかったです。「でいたらぼっち」のお芝居は迫力があってお子さまたちも自然にお話に引き込まれていました。意外に1歳児クラスのお子さままでが、とても引き込まれて見入る姿が見られました。
もも組、ばなな組といちご組 みかん組・ぶどう組・めろん組の3部制で行いました。質問したり、ハイタッチしたり、最後にプレゼントをもらい、一緒に記念撮影をしました。3~5歳児は、事前に質問を考えていて代表のお子さまが直接質問をしました。年長さんは、英語で質問もできて、「本物のサンタさんが来た!」と、質問の答えにも真剣に耳を傾けていました。
でんじろうさんのお弟子さんのジャイアン村上さんと、アシスタントのあけみさんをお招きしてサイエンスショーを見せて頂きました。空気って見えないけど、重さがあったり、風を送る力があったり、実際に体験することができました。ドキドキわくわくが、のちに科学への興味に繋がると嬉しいです。
大人でも意外な方法で空気の重さが感じられるものだと感心しました。
奥多摩から木材の端材やかんなくず等を運んでもらって、木の香りに触れビニールプールでカンナくずの中で泳いだり、簡易木琴で音を出したり、幼児クラスは端材を組み合わせて色をつけたり紐を通したりして色々な形を作り楽しみました。小さいクラスは30分、大きいクラスは1時間の時間設定をしましたが、どちらも遊び足りないと、夢中で遊び時間を延ばしました。市販のブロックでは得られない五感を働かせることができる活動でした。
3名の演奏者が来園し、オーボエ・バイオリン・ピアノでちいさな世界や白鳥の湖、Let it go、ハンガリー舞曲、ブリンバンバンボン等全10曲を演奏、まず目の前のドレス姿に魅了され、音の美しさに聞きほれ、0歳児までが手拍子してノリノリで参加が出来ました。本物に触れる良い機会となりました。
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