新しい年が始まりあっという間に一か月がたちましたね。
新ゆり山手保育園では1月6日からみんな揃ってのスタート。
2025年最初にみんなで迎えた日には【新年会】をしました。
「笑う門には福来る」と言いますが、今年も保育園がたくさんの笑顔で溢れますように!!と願いを込めて
新ゆり山手保育園の"お笑い担当保育士コンビ"による【新春!干支の引継ぎ式コント】でにぎやかに幕開けをしました。
みんなの笑い声が響き渡り年の始まりにふさわしい笑いが盛りだくさんの時間になりましたよ。
こうして笑いとともにスタートした2025年。もちろん笑いだけではありません!
お正月の由来やあそびについて紙芝居を通して学びましたよ。みんな集中して聞いてくれました。
各クラスでもお正月ならではのあそびを楽しみました。
お正月あそびの各クラスの様子を紹介いたします!
【ばななぐみ】
ばなな組は牛乳パックで作った手作りコマと羽子板でお正月あそびを楽しみました。
コマ回しでは保育者の手本をじっと見て、器用にキャップを掴んで回そうと何度もチャレンジする姿をみせてくれました。
コマが回ると「きゃー!」と黄色い歓声をあげるばなな組のお子様たちでしたよ。
また羽子板あそびではぶら下がった風船を羽子板でタッチ!ポーンと跳ねる風船に夢中になって叩いて遊んでいました。
初めてのお正月あそびに興味津々で取り組んでいる姿はとても素敵でしたよ。
【いちごぐみ】
いちご組はだるまの福笑い製作や凧作りをしました。
福笑いでは、目や口、眉毛などそれぞれのパーツを持って「これなあに?」「これはここにはる!」と楽しそうなお子さまたち!
お友だちの福笑いにも興味津々で完成すると「みてみて~!」と嬉しそうに見せ合って完成を喜んでいました。
凧作りでは、ビニール袋で作った凧に自由にシールを貼り、オリジナルの凧を完成させました。
公園に行くと両手を広げてたくさん走り、凧が上がっている様子を楽しんでいるお子さまたちでした。
【みかんぐみ】
みかん組はビニール袋にシールを張ったりお絵描き絵をして凧を作りました。
戸外に行くときには「持っていこうね!」と嬉しそうにし、たくさん走って飛ばして遊びました。
しだいに、袋を上に投げてキャッチするあそびもはやり、お友だちの真似をしたり競い合ったりして楽しみました。
【ぶどうぐみ】
ぶどう組はカルタあそび、けん玉、駒回し、羽根つきを楽しみました。
初めてするけん玉は、出来るようになるまで何度も挑戦していました。
カルタあそびは友だちとカルタの取り合いに真剣になり、身を乗り出して取り組んでいました。
自分がゲットしたカルタの枚数を大きな声で数えていました。
羽根つきは打ち方を練習したり友だちと1,2回続くことを目標に楽しんでいました。
【めろんぐみ】
めろん組のお子さまたちはけん玉、手回しコマ、だるま落としといった少し難しいお正月あそびに挑戦していました。
けん玉の大皿が乗った時には「みてできたよ!」「つぎの技はなに?」とできたことに喜び、
さらに難易度の高い技に挑戦していきました。
お子さまたちとことわざかるたも楽しんでみました。
たくさんの笑顔に包まれながら迎えた新しい一年。
皆さんにとっても素敵な一年になりますように!!
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