先日、食育の一環として鯖の解体ショーを給食の先生が見せてくれました(^^)
スーパーなどで売っているお魚は切り身が多いので実際の丸ごと一匹の魚を見ることがあまりないからか子どもたちからは歓声が!
まずは鯖のことをいろいろ教えてくれました。
鯖の背中が青いのは、空からの敵に狙われないように。
お腹が銀色なのは太陽や水の光で反射させ敵から身を守るため。
なるほど~・・・納得です。
さて、実際の鯖をさばいていきます!
まずは頭を切り落とし、内臓や心臓を取り出します。
そして三枚におろし、血を洗い流します。
血を見て「うわぁ~血や!かわいそう!」と目をおおう子もいれば、「くさい~」と鼻を押さえる子も。
でも中には、「おいしそう~」という子もいました(笑)。
そして、あっという間に三枚におろしてくれました!さすが手早いです!
その「命をいただく」という感謝の意味から私たちは食事の前に「いただきます」というようになりました。
この日の給食メニューは「鯖の塩焼き」でした。
子どもたちはとっても美味しそうによく食べました(^^)鯖には体を作るもととなるたんぱく質が豊富に含まれ、貧血予防にも効果があるようです!お家でも進んで魚を取り入れてくださいね♪
魚の骨にもカルシウムが豊富なので、捨てずに油で揚げると美味しいおせんべいになるようです!
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