梅雨に入ったと思ったら、熱中症警戒アラートが発令されるような暑さ・・・
この湿度と気温は子どもだけでなく大人も体調不良になりやすく注意が必要な時期です。
もうすぐ子どもたちが楽しみにしているプール開きです!その前にもう一度、職員も確認の意味を兼ねて年に一度救急法講習を受けています。
講師は、三豊市北消防から消防士2名が来てくれ丁寧に指導してくれました。
倒れたらまずは呼吸の確認。そして胸骨圧迫です。どれだけ早くこの処置ができるかで命を助けられるかどうかが決まってくると教わりました。
消防士の方が、とにかく「命」を優先してください、と何度も言っていたのがとても印象に残っています。
そして消防への通報も周りにいる人へ「119番に通報してください!」と「119」と言うことが大事だそうです。パニックに陥るとどこに電話したらいいのかわからなくなるもので一刻を争う事態ならなおさらですよね。
職員からのいろんな質問にも丁寧に答えてくれ、いざという時に正しい知識と行動で大切な命をつなげていきたいものです。
また、AEDがどこにあるか把握しておくことも大事ですね。最近ではいろんな店舗に設置しているので目にすることもよくあるかと思います。
保育所には職員室に設置していますが、水遊びの時期になると、プール付近に置くようにしています。
夏ならではの遊びを楽しく過ごせるように、職員一同しっかり注意して見守っていきたいと思います。
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