先日、保育所の食育活動として和食の基本となる出汁作りを体験しました。
地域交流も兼ねて、町内の飲食店の方が教えに来てくれました。
人間の舌で感じる味覚は5つあるそうです。
【甘味・塩味・酸味・苦味・うま味】
今回の出汁は主に「うま味」が主成分だそうです(^^)
保育所では、「かつお節」「昆布」で出汁をとりました。
まずかつお節を見て、匂って、触ってみました。
さくら組さんになると「さかなのにおいがする~!」とあちらこちらから聞こえてきました(^^)
粉末の出汁も手軽で便利ですが、時間の余裕のある時は少し手間をかけてみてはどうでしょう?とても良い香りがしますよ~♪
出汁を作っている間に子どもたちは、豚汁作りの準備です。大根や人参はとても固いですが左手は猫の手と意識しながら切っています。
そして、その出汁を使って絶品だし巻き卵を実演してくれました!
卵焼きは「手前から奥に巻く」のが関東風でしっかり重みのある卵焼き、「奥から手前に巻く」のが関西風で空気を含んでふわふわのやわらかい卵焼きができるそうです!!
その為、お弁当は関東風がおすすめだと教えてくれました♪
そうこうしている間に土鍋で炊いたご飯がたけました♪新米でつやつやのおいしそうなご飯です!
出汁もできたので試飲してみると・・・「うどんのにおいがする~」「おいし~」
さて、給食の準備もできました!
自分たちで作った豚汁やごはん、出汁巻き卵を添えてみんなでいただきました。
西讃方面はいりこ出汁も人気がありますね。
ぜひこの三連休、肌寒くなりあったかい物が美味しい季節。出汁を使った和食をご家族で味わってみませんか(^^)
(だしで味わう和食の日)
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