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4月、黄組に来てくれたカブトムシの幼虫。
土の中で眠っている幼虫の世話を
日々当番活動として、霧吹きをしてきました。
姿を「見たい!」という思いから
観察用の虫かごに変えてスケッチ等を楽しみました。
「足がいっぱいあるよね。」
毎日観察していると日々変化が見えてきて
ついに...
\成虫になりました!!/
成虫になってからは、土から出てきて
よく見えるので、さらに興味津々に♡
「ちょっと怖いけど触れるようになったよ!」
スケッチをすると...
「幼虫の時と全然違うね!」と
成長も実感していました。
「ゼリーしか食べんのんかね?」
「他に何食べるんじゃろ?」
と、図鑑で生態も調べました。
カブトムシが食べるものが分かると
給食室に行って野菜の切れ端をもらってきました。
「捨てるのはもったいないよね♡」と
カブトムシのおいしいごはんになりました♪
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「今日は何食べるかね?」と
カブトムシのことをたくさん考えた今年の夏。
ついに決断の時が...。
◎このままカブトムシを飼い続けるか?
◎自然に返すのか?
サークルミーティングをたくさん重ねました。
そしてみんなが出した答えは
『カブトムシに任せてみる!』という
カブトムシの主体性を大切にするという保育士も
驚いたナイスなアイデアでした。
そこでテラスに蓋を開けた虫かごを一晩置いて
カブトムシの思いを尊重してみることに。
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一夜明けカブトムシの出した答えは.........
なんと虫かごの中にまだいました♡
「まだ一緒におりたかったんじゃね♪」と
嬉しそうな子どもたちです(^^♪
この夏最後までカブトムシと一緒に過ごすことになり
楽しいこともあり
お別れをしなければならない場面もあり
命の尊さも学んだ黄組さんでした。
残った虫かごをみんなで整理してみると
そこには...
なんと新しい命が生まれていました♡
幼虫から育てて、成虫へ。
そしてまた幼虫へと命を繋げた黄組さん。
カブトムシからたくさんのことを
学んだ2024年の夏となりました。
"カブトムシと共に育つ"
黄組の物語りはまだまだ続きそうです( *´艸`)