これは『コンポスト』です。
年長組の子どもたちが
当番活動で行っている
『コンポスト』の活動って
どういう活動なんだろう・・・
土の先生(生原商店の生原さん)に
教えていただきました。
子どもたちが野菜くずを入れて
混ぜ、発酵させている
コンポストの土を見せて
「この中には何が入っていると思う?」
と、土の先生。
「土~!」
「その土の中には何がいるか分かるかな?」
「・・・??」 「分かった!虫!!」
「そう、虫だね。」
「微生物っていう小さい虫がいるんだよ。」
「コンポストの中に住んでいる微生物が
みんなが入れた野菜くずを食べて(分解して)
栄養たっぷりの
土(たい肥)を作ってくれるんだよ。」
"この土を畑にまくと元気な野菜ができる!"
ということが分かった子どもたち。
「今度畑に蒔こうね!」と
たい肥用に土を取り分けました。
土が少なくなった『コンポスト』には
もみ殻と、竹チップ、それからせおりを入れ
また、栄養たっぷりのたい肥ができるよう
「当番を頑張らなくっちゃ!」
と、張り切っている年長組の子どもたちでした。
夏野菜は元気に育っています!
これからも
菜園活動やコンポストの取り組みを通して
食べ物や自然への興味関心を育て
植物の生長や命の大切さを知り
資源や命の循環について
身近なものとして感じ、考えられるよう
取り組んでいきたいと思います。