にじみ絵の製作をしました。
今回は「水性ペン、アルミホイル、水、画用紙」を使った技法で行いました。
1:アルミホイルに水性ペンでなぐりがきをします。
慣れている画用紙やクレヨンではなく、アルミホイルに水性ペンでのなぐりがきをするという
慣れていない感覚だったこともあり、ゆっくり慎重に描くお子さまが多くいると感じました。
2:なぐりがきをしたアルミホイルの上に、霧吹きで水を吹きかけます。
保育者と一緒に霧吹きを使いました。
3:霧吹きをしたアルミホイルの上に画用紙を乗せて、手でアイロンがけをします。
保育者が「可愛くなるかな?、可愛くなぁーれ」というとお子さまも「可愛くなーれ」と
アイロンがけをしていました。
4:画用紙をめくったら完成
下に敷いてあるアルミホイルを見たり、めくった画用紙を見てみたりと様々でした。
めくった後に、保育者が「画用紙を見てごらん」というと写った様子に気付き、笑顔が見られました。
この後保育者が丸く切り取り、色画用紙に貼り付けてシャボン玉が飛んでいる様子に仕上げました。
階段の壁に飾ってありますので、ぜひご覧下さい。
毎月色々な制作を行いたいと思っておりますので、お楽しみにしていて下さい。
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