7月25日に行われた、夏まつりごっこ1日目の様子をお伝えします。
1日目には、スイカ割りとゲーム屋さんごっこを行いました。
0・1・2・3歳児のクラスは、スイカのビーチボールを使って、スイカ割りの
雰囲気を味わいました。ビーチボールのスイカを手で触ってみたり、棒を使って
コツンと当てたりする姿が見られました。
4・5歳児のクラスは本物のスイカを使ってスイカ割りに挑戦しました。
本物のスイカを見て嬉しそうにするお子さま達は目隠しをして、保育者や友達の
声を頼りに進んでいきました。保育者も参加して大きなスイカにヒビが入ると
「やった~!」と大喜びでした。
その後はゲーム屋さんごっこをして遊びました。
0・1歳児クラスは保育室でヨーヨーつかみ、輪投げ、ボウリングをしました。
どのゲームにも興味を示し、保育者と一緒にお祭りの雰囲気を味わいました。
2・3・4・5歳児クラスはホールでのヨーヨー釣り、ワニワニパニック
的当て屋さんに行って遊びました。店員になった4・5歳児クラスの
お兄さんお姉さんが参加のシールを貼ってから誘導してくれ、遊び方を優しく教えてくれました。
夏まつりごっこ1日目は、お祭りの雰囲気を感じたり、緊張しながらも
異年齢児との交流を楽しんだりしながら過ごすことができました。
次回は夏まつりごっこ2日目の様子をお伝えする予定です。
前へ:プール・水遊び開き
次へ:夏まつりごっこ 2日目