ブロックを組み合わせて、アイスを作ることが梅雨時期に流行っていましたので
お子さまたちの大好きな果物をたくさん使ってアイスキャンディの製作をしました。
<準備>
丁度良い大きさに切った白い画用紙
画用紙で作った果物
気泡緩衝材を使ってアイスの大きさ、厚みにしておく
絵の具、筆、水
糊
紙ストロー
まずはベースとなるアイス作りです。
白い画用紙をたっぷりの水で筆を使って濡らします。
まずはベースとなるアイス作りです。
白い画用紙をたっぷりの水で筆を使って濡らします。
筆を使ってお水を垂らしたり、自分一人でできることが楽しいようでした。
次に絵の具をつけた筆を乗せて、画用紙に広げました。じわーっと絵の具が広がって
いく様子をじっくり見ながら筆を動かしていました。
その後、保育者が気泡緩衝材に色を塗った画用紙を巻き付けると
アイスの部分は完成です。紙ストローで持ち手を作ってほぼ完成です。
最後の仕上げはアイスに果物を乗せる作業です。
いちご、パイナップル、ブルーベリー、キウイ、みかんを好きな数だけ糊で
アイスにつけました。保育者から「糊をつける時は、ちょこん...ちょっとだけ
つけて、塗り塗りするよ」の説明を聞いて、「これくらい?」「ちょっとだけとったよ」
と言いながら好きな果物をアイスにつけていきます。
完成すると「アイスできたよ」と嬉しそうに見せてくれました。箱ティッシュを少し
加工して刺せるようにして登降園時に見えるところに飾りました。
後日完成したアイスキャンディを使って遊びました。店員役とお客さんに分かれて
遊べるように、店員さんはサンバイザーをつけて分かりやすいようにすると、
「これください」「どーぞ」「ありがとう」とやり取りができるようになり、
どちらの役も楽しんでいました。
途中で手売りをしにいく場面もありました。
最後アイスが売り切れると、寿司職人も登場していました。
友達とやり取りをする楽しさが少しずつ分かってきた夏の一日でした。
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