乳児クラスの食育の様子をお知らせします。
今回は秋の味覚"さつまいも"を使った食育を行いました。
0.1歳児クラスでは、新聞紙を入れたタライに、手作りの"つる"を繋げた本物の
さつまいもを入れて掘り出す、さつまいも掘りごっこをしました。
0歳児クラスでは絵本『やさい』、1歳児クラスでは絵本『さつまのおいも』を見た後に、
手作りのつるを使って、さつまいもが土の中に出来ることや、長いつるがさつまいもに
繋がっていることを知らせていきました。
保育者と一緒につるを掴んで引っ張るお子さまや、タライの中に
直接手を入れて、さつまいもを探す姿が見られました。
さつまいもが出てくると嬉しそうにしたり、少し緊張した表情になりながらも、
実際に触って、さつまいもの感触を確かめているようでした。
2歳児クラスでは、土の入ったプランターに、手作りの"つる"を繋げた本物のさつまいもを
埋めておき、土からさつまいもを掘りだす、さつまいも掘りごっこをしました。
導入で絵本『さつまのおいも』を見た後に、手遊び『いもほりのうた』をしました。
絵本と手遊びのどちらにも、つるを持って引っ張る際に「うんとこしょ、どっこいしょ」と
掛け声が入っており、保育者や栄養士の動きを見て、お子さまたちも引っ張る真似をする姿が
見られました。
プランターから1つ、つるを選んで、しっかりと握りながら引っ張ると、スポンとさつまいもが
抜けました。
「土の匂いがする〜」「隠れてたね」「重たいね」と思い思いの言葉を話しながら、
さつまいもの観察を楽しんでいるようでした。
食育をした日の給食やおやつには、さつまいものメニューがありました。
「あ!」「さつまいもだ」と話すお子さまもおり、野菜を身近に感じる食育活動になりました。
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