8月22日、23日に園内でかりやど夏祭りが開催されました。
22日は地域のお友達もお招きし、一緒に盆踊りを踊ったり、ブースを楽しみました。
23日は浴衣や甚平を着て登園。朝からウキウキのお子さま達でした。
始まりはめろん組によるおみこしの練り歩きです。このおみこしはめろん組が一から設計図を考え、完成させた森のおみこし。てっぺんには手作りの動物も乗っていて、とてもかわいく完成しました。全クラスで「わっしょい、わっしょい」と盛り上がりました。
おみこしを観た後は各おまつりブースに分かれて楽しみました。
盆踊りコーナーは、めろん組の森のおみこしに合わせた大木風の手作りやぐらで、そのの周りをぐるっと踊ります。エビカニクス音頭やオバQ音頭、川崎踊りなど、各クラス好きな盆踊りを踊りました。「エビ!カニ!」「あ、そ~れそれそれそれ、よいよいよいよい♪」と掛け声もばっちりでした。
盆踊りを踊った後はジュースで休憩です。冷えたりんごジュースは格別、あっという間に飲み切るお子さま達です。
屋台コーナーです。ぶどう組が手作りしたチョコバナナやかき氷、たこやきに綿あめ、タピオカジュースまでありました。自然とお店屋さんごっこに発展し、売る人買う人テーブルで豪華な屋台ご飯を食べる人それぞれに楽しむ姿がありました。
屋台コーナーの横には大人気のワニワニパニック。毎年恒例のコーナーです。お子さま達もゲームを理解しており、ワニを出す役も率先してやってくれています。
1階に降り、製作コーナーです。1日目にお面を作りました。自分の好きな動物に色を塗り、帯を付ければ完成。2日目もみんなお気に入りでお面を付けて楽しみました。個性的な動物たちがたくさんで、見ているこちらも楽しくなりました。
多目的室では輪投げ、ヨーヨー釣り、リンゴ投げゲームがありました。それぞれを自由に回り時間いっぱい楽しみました。
夏祭りの締めくくりはスイカ割り! 乳児クラスはスイカに触れることを楽しみました。外側が真っ黒の種類のスイカだったため、知っているスイカと違うぞ...という感じがありましたが、爪で皮を引っかいてみたり匂いを嗅いでみたりとスイカに触れていました。
幼児クラスは一人ずつスイカ割りを体験しました。めろん組はお面で目隠しをして挑戦。全員でたくさん叩いたけれど、なかなか割れる気配のないスイカです。
一人が棒を振り下ろすたびに「キャー!」「割れた?」と歓声が響き渡っていました。最後は保育者も参加しましたが、パッカーンとはいかず...ヒビが入ったところから手で割き、赤い果肉の登場でした。割れた瞬間はみんなで大喜び、一番の盛り上がりでした。
そのスイカと同じ種類のスイカを昼食で食べました。昼食はお祭りメニュー。いつもとはちがったランチボックスに焼きそば、から揚げ、フライドポテトと大好きなメニューばかり。夏祭りでたくさん遊んだのもあり、ぺろっと完食していました。
楽しかった2日間の夏祭り、お子さま達の素敵な夏の思い出になったようです。
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