もも組さんは、今月室内でマット遊びを楽しみました。
柔らかいマットを置くと、興味を示して触れようとするお子さまたち。
マットの下が気になったようでマットを指先で持ち、めくろうと真剣な表情も見られました。
また、保育者がマットの上をポンポンと叩くと、音が気になり
ずり這いで『なになに?』という表情で近寄る可愛いらしい姿も見られました。
まねをして一緒にトントンと繰り返し楽しみ、
「あ!あ!」と面白い!をそれぞれの表現の仕方で伝えるお子さまたちです。
お子さまの発達に合わせて、ハイハイができるお子さまに
マットの下にマットを積み重ね山型のマットを作り、沢山体が動かせるよう環境設定をしてみました。
成長段階が様々なお子さまたち。それぞれが楽しめるよう
マット遊びでは、沢山の工夫をしました。
寝返りが打てるお子さまには、体を回転させることへの恐怖心も和らぐための
柔らかいマットを用いたり、
ハイハイやずり這いができるお子さまには、山型マットを作り、
傾斜を楽しんだり、バランス感覚を養えるよう工夫をしました。
これからもお子さまの発達に合わせて、お子さまが楽しめるような
R[運動あそび」を行っていこうと思います。
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