今月のリズミック遊びは、「よるのカーテン」を楽しみました。
歌詞の一部にある「よるのカーテン」を花紙に見立て、歌を歌いながらお子さまの前に花紙を見せると、興味津々でじーっと見つめるお子さま達。身近な物を、歌詞に置き換えて歌に興味が持てるようにしていきました。
「おおきなあなは~♪」と歌いながら、花紙に穴をあけると「ニコッ」と笑い楽しそうな表情が見られました。
穴の開いた花紙をお子さまに渡すと、穴から覗き込んで、保育者の「ばあ!だね」の言葉を真似て
「あー!」と言って楽しむこともできてました。
花紙以外にも、お部屋の中にある身近な物「大きな布やスカーフ」をカーテンに見立て、
お子さまがそれらを自由に使いながら遊んでいるところ
「よるのカーテン~♪」と保育者が歌うことで、お子さまはどんどん曲に親しんでいきました。
お子さまが好きな物や身近な物以外にも、「おおきなまる~♪」と保育者が手で大きな丸を作ると、
真似をしながら手をあげる笑顔になる姿が見られました。
外にお散歩をした際も歌を歌い、歌詞に出てくる『おひさま』を「あれがおひさまっていうんだよ」や
「おひさま眩しいね」と伝え、『おひさま』がどういったものかを歌詞を通しながら興味が持てるよう伝えていきました。
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今後も新しい曲をする際、曲に馴染みが持てるようにお子さまの好きな物や、真似しやすいものを
取り入れながら歌を歌っていきたいと思います。
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