今月は巧技台を使って体を動かして遊びました。
保育者が「ゆっくり行ったら大丈夫よ!」と声をかけると、怖がっていたお子さまも
「うん!」とひとりで歩くことができていました。
慣れてくると「ぱっ!!」と2本の平均台に足を広げて渡ることも出来ました。
時間が経つと「よいしょよいしょ・・・」とまたがりはじめ、両腕の力でおしりを持ち上げて進み始めていました。
ゴールでは、保育者と手を繋いでジャンプで降りようとしたり、跨いで降りようとしたりと、お子さま達のそれぞれ考えた動作が見られました。
平均台や段差を越える跳び箱のような巧技台のあそびを通して、ひとりでバランスを取りながら挑戦して渡り歩こうとする姿や、落ちないでゴールまで行けるにはどうしたらよいのかなと考えて...「跨ぐ」方法をみつけたり、2本の橋に足を置いてみたら...「安定する」と発見したり、お子さまたちの様々な姿が見られました。
これからも少し難しい事にも挑戦できるような機会をたくさん作り、体を動かす楽しさを伝えていきたいと思います。