こんにちは!小学館アカデミー齊藤です。
本社近くに咲いていた紫陽花がとてもきれいでしたのでみなさまにもご紹介します。
ところで紫陽花の花の色は、何で決まるかご存じでしょうか?
知っている方もいらっしゃるかと思いますが、土の状態によって変わってくるのです。
小学生で習った理科のようなお話になりますが、雨を多く含んだ(酸性)土では青い花、雨が流れやすい植木鉢などで育てた(アルカリ性)土ではピンクの花、その間(中性)の土では紫色の花になります。
では、たまに白い紫陽花があるかと思いますが、これは花自体が色素を持たない品種で土の影響は受けないようです。
このように紫陽花を見ていると、どのような環境で育った紫陽花なのか楽しめるかと思います。
また、紫陽花には上記のような色を変えていける性質から「移り気」という花言葉もありますが、これは「環境の変化に応じて成長する」という前向きな解釈もあります。
もし「今の環境を見直したい」「もっと自分に合う職場で働きたい」とお考えの方は、ぜひ小学館アカデミーのWEBセミナーや、見学もできますので電話かメールアドレスよりご連絡お待ちしております。