みなさんこんにちは。小学館アカデミー採用担当の新保です。
じわじわと暑い日が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私は最近、ウォーキングにはまっています。ウォーキングアプリを活用しながら日々の歩数を記録し、楽しみながら続けています。
近所を歩いていると、新しいお店を見つけたり、今まで気づかなかった景色に出会ったりと、たくさんの発見があります。
少し視点を変えるだけで、見慣れた街も違って見えるものですね。
さて、先日、入社3カ月目の新卒に向けた研修を実施しました。
新卒の先生方にお会いするのは、入社前研修を行った3月末以来、約3か月ぶりです。
入社から3か月。初めての環境で、初めての仕事に向き合いながら、学生から社会人へと大きな変化を経験している時期です。保育現場では毎日新しい学びや発見がある一方で、不安や悩みを抱えることも少なくありません。
そんな中で迎えた今回の研修。
会場に集まった先生方は、久しぶりに同期と再会し、どこか安心した表情を見せていました。
研修では実践的な内容に取り組み、グループワークや意見交換も活発に行われました。久しぶりに顔を合わせた同期同士だからこそ、自然と会話も弾み、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。
研修後には、
「久しぶりに同期に会えてうれしかった」
「同じような悩みを抱えていることが分かり、安心した」
「悩みを共有できて、また頑張ろうと思えた」
といった声も聞かれました。
改めて感じたのは、同期の存在の大きさです。
それぞれ異なる園で働いていても、同じ時期に社会人としての一歩を踏み出した仲間がいることは、大きな支えになります。悩みを共有し、励まし合い、お互いの成長を喜び合える関係は、これからの社会人生活においてもかけがえのない財産になっていくことでしょう。
小学館アカデミーでは、新卒内定者向けに内定者懇談会を定期的に開催しています。
入社前から同期同士の交流を深めることで、横のつながりを築き、安心して新しいスタートを切れるようサポートしています。
今回の研修でも、そのつながりがしっかりと根付いていることを実感しました。
新卒の先生方のこれからの成長がますます楽しみです!