こんにちは、採用担当の増田です。
今年は幾分かゆっくりめでしたが、ようやく秋の気配が感じられるようになり、暑さが苦手な私的には過ごしやすくなってまいりました!
さて、前回に続いての研修のご紹介、今回のテーマは待望の「海外研修」!
何が待望かと申しますと、2019年までは年に2回のペースで実施していたものが、
皆様お察しの通りコロナ禍にて身動きが取れず・・・やむなくお休みしておりました。
そしてそしてついに!この11月、3年ぶりの開催が決定いたしました!
場所は「ニュージーランド」。ラグビーW杯でも代表チーム「オールブラックス」が活躍していますね。
自由保育に重きを置いていることや、「テファリキ」という幼保一元化を象徴するカリキュラムが策定されているなど、私たちの保育の中でも学ぶべき点が多い、ということでニュージーランドが研修国として採用されました。
この研修は、小学館アカデミーにおける育成研修(ご入社1~3年目までの研修)及び4年目研修を修了された全職種の先生方を対象に、順にお声がけしてご参加いただいております。
もちろん、研修ですので先生方にはすべて会社の費用で参加いただきます!
ぜひその雰囲気を味わっていただきたい・・・と思いまして、ささやかではありますが、海外研修を経験した先生方の声を一部抜粋いたします!
・初めての海外がこの研修でとてもよかったです。保育で悩んでいたことも、すごくちっぽけに感じました。
・子ども同士のトラブル時に、子どもの気持ちを汲むことなど「どうするか」を少し見守れるようになった。子どもの主体性を大切にする、という意識の変化がさらに強くなった。
・自分の保育の考え方にも大きく影響したと思います。国に関係なく、子どもが大好きなんだなぁと改めて感じました。
・業務(研修)として、1週間近く「自分の働いている保育現場」から離れて学べることで、改めて日本の保育の良さにも気づく機会になったことと、自分自身をリフレッシュする機会にもなりました。
・・・などなど、とても良い刺激を受けてその成果を持ち帰ってくださったようです。
面接でお越しくださる方々や、まだ参加していない先生方からも「海外研修が魅力で私も行ってみたいです」「再開を願っています!」という声を多数いただいており、まさにみんなの「待望」であったわけです。
つい先日も事前勉強会が開かれ、たいへん盛り上がり期待にあふれたものであることがとてもよくわかりました。間近に迫っているこの研修、実施後にまたこの場で報告いたしたいと思います!
ご興味をお持ちの方は、ぜひ説明会や面接の場などでお問合せください!